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◆お題◆

 落ちる




『怪傑蝙蝠頭巾』番外篇其の弐。
八幡祭りの夜、永代橋が落ちたというのは、本当にあった事件です。かなりの死傷者が出た大惨事。
歌舞伎『名月八幡祭』の芸者・美代吉殺しの場面は、橋が落ちた直後、にわか雨が降るなかで展開します。本水を使うのですが、これが実に凄惨で美しい……。

「讀み賣り」とは瓦版屋のことです。瓦版という言葉は江戸末期か明治になってできた言葉だとか。
1頁漫画「怪傑蝙蝠頭巾・八八九斎の逆襲」